手足の冷えを摂りたいときのツボ


冷え性の人は、手足が冷えてしまってつらいと感じることもあるでしょう。
その場合は、「虎口」や「指間穴」「大衝」などの手足に存在するツボを刺激することで、次第に手足を温めることができます。
ここでは、手足の冷えを取るためのツボについて、お伝えします。

手先を温めたいならこのツボを刺激してみよう

ツボ画像両手の親指の付け根にあるのが、「虎口(ここう)」と呼ばれるツボです。
また、他の指の付け根には、「指間穴(しかんけつ)」と呼ばれるツボがあります。

この4つのツボを刺激するためには、指の付け根をつまみ、外側に引っ張るようにするのがおすすめです。
それぞれの指の付け根を一度に10回ずつ刺激するようにしてみましょう。

また、小指の真ん中付近に位置する「命門(めいもん)」と呼ばれるツボを押して揉むようにするのもおすすめです。
揉み続けることで、血流が良くなって自然に手足がポカポカしてくる効果があります。

足先を温めたいならこのツボを刺激してみよう

足首の後ろ付近に、「大谿(たいけい)」と呼ばれるツボがあります。
ちょうどアキレス腱とくるぶしの中間に位置するツボです。
ここを刺激することで足先の血流を徐々に良くすることができます。

また、足先の冷えを取りたいなら、「大衝(たいしょう)」と呼ばれるツボを押すのもおすすめです。
このツボは、親指と人差し指の骨が交差する位置にあります。

足先が冷たいと感じた時に、この2つのツボを刺激してみましょう。
次第に、足先がポカポカしてくるのが体感できます。

手足だけを温めるのは意外に簡単

冷え性の人は、手足が一番に冷えやすいのではないでしょうか?
もし、頑固な手足の冷えを感じたら、少し空いた時間に上記のようなツボを押すことで、わりと簡単に冷えた状態から回復できます。

手足が冷えやすい人は、ぜひ冷え性改善のツボを押してみるのがおすすめです。
学校でも会社でも、少しの時間があればツボ押しができると思います。

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